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2005年11月27日

かつお生利節(なまりぶし)

namari.jpg東沖 かつお生利節 柔らかで、美味しいよ

漁港・焼津の名産品
なぶら鰹(群鰹)  東沖 かつお生利節・真空パック包装
なぶら鰹は、新鮮な鰹と焼津の名水を使い、添加物を一切加えない昔ながらの製法で造り上げたこだわりの逸品です。
しかも、原料に”戻り鰹”と呼ばれる、脂の乗った東沖カツオを使用していますので、良質な栄養素を多く含み、味、コクが、格段に違います。

玉ネギのスライスの上に”なぶら鰹”をほぐしマヨネ-ズと醤油で
食べる和風サラダは、簡単で美味しく召し上がれます。
また、そのまま焼いて上から野菜のアンかけたり、大根おろしを添えれば、ひと味違う焼き魚が出来上がります。

DHA,EPAを多く含む優良タンパクの自然食品である"なぶら鰹"は、アイデア次第でいろんな食べ方がお楽しみ頂けます。

2005年11月25日

びん長マグロ(トンボまぐろ)の生利

焼津カネオト名産 鮪(まぐろ)なまり節
まぐろの生利 しっとりして美味しいです。
鮪(マグロ)生利節(なまりぶし)真空パックまぐろの生利スライスパック

びん長まぐろの事を、焼津では、”トンボまぐろ”とも呼びます。
このびん長まぐろ(トンボ鮪)は、他の鮪やかつおに比べ、身の色が白っぽい為、 釜で茹で上げると綺麗なクリーム色に仕上がります。そこで、焼津の加工業者が、 海の”ホワイト・ミート”と名づけて、ツナ缶を創りました。

また、大阪の中央市場を中心として関西地区に、”とんぼ鮪の生利”として、販売され、今もなお、多くの支持を得ています。

日本の近海で、一本釣りで、獲られたびん長まぐろは、焼津港に水揚げされ、私たち、加工業者が、製品として加工するのですが、脂ののったびん長まぐろは、釜揚げすると、”白”というより”クリーム色”または”肌色”になり、柔らかく、食べると、魚本来の甘さ、風味が、口いっぱいに広がります

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2005年11月24日

何で「カネオト」なの?

rekishi01.gifびん長マグロやカツオの生利節の製造を主としている。
初代店主は、“石橋 音吉(おときち)”で、屋号の“カネオト(音)”は、ここからきている。
祖先は、藤枝の田中城の武士で有ったとの事。

rekishi02.gif初代・石橋 音吉が、焼津の浜の近く(横町地区)で、なまり屋(水産加工業)を始め、2代目は友次、3代目は松雄、4代目は利文にへと受け継がれた。
友次の時は、カツオの生利節以外にも、かつをの塩辛、黒はんぺの製造も手掛けた。

rekishi03.gif松雄の時に、カツオの生利節以外にびん長マグロの生利節の製造も手掛けた。又、これと伴に びん長マグロの刺身用ブロックも販売し、今に至っている。


最近では、前記の商品に加え、へその味噌煮や無添加の佃煮といった、魚の加工業者ならではの商品の製造も手掛け始めた。

2005年11月18日

やっちまいました。。。part2

kouji01.jpg台風11号では、ありません。
ついに、新しい”カネオト”を作る為、工場の改築のための解体工事をしてしまいました。
案外、簡単に壊れて、ちょっとショックです。。。。

kouji02.jpg天気にも恵まれ、案外、順調に進んでいます。
どんな,加工場となるか? 乞うご期待下さい。。。。