東沖びん長マグロ
びん長マグロ(トンボマグロ)
東沖のびん長マグロを御家庭で簡単に刺身に出来るよう
皮、ホネ、血合いを取りブロック状にしています。
特に、東沖のびん長マグロは、淡い赤身で、脂ののりが良く、
身味のコクも 他のマグロにひけを劣りません。
鉄火丼やヅケ(醤油漬け)に最適です。
びん長マグロとは?
びん長マグロは、他の鮪より横ヒレ(鬢)が長いことから「ビンナガ」 あるいは「ビンチョウ」と呼ばれています。
その他、焼津では、トンボマグロとも呼ばれています。
びん長マグロの身色は、キハダ・バチマグロに比べ淡く、 赤身と言うよりピンク色をしています。
これは、全体に脂があるのでこの様な身色になるのです。
よって、身色はあっさり目ですが、赤身のマグロに比べ脂・コクがあります。
秋期(9月ー11月)に、天皇海山の漁場で釣り上げられ、
焼津港に水揚げされるびん長マグロは、
脂ののりが良く、極上品であり旬の物といえます。






