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かつおの塩辛

カツオの塩辛 手造り・本樽仕込み・こだわりの逸品

かつおの塩辛は、別名"酒盗"と呼ばれます。
これは、かつおの塩辛を肴に酒を飲むと、つい飲み過ぎてしまい、飲んでいる当人は、『こんなに酒を飲んだ覚えが無い』と酔いちょぼくれます。

 

そして、挙げ句の果てに、『きっとこの塩辛が酒を盗んだんだ。』と、塩辛のせいにします。
こんな事が由来して、かつおの塩辛のことを、酒が盗んだと書いて、"酒盗"と呼ぶように為ったのです。

鮮度の良いカツオのワタだけを使用し、焼津の天然水(カルキを含まない)で良く水洗いして造り上げたカツオの塩辛は、最高の珍味といえます。

当店のカツオの塩辛は、防腐剤・保存料を一切加えないため、この「ワタの手洗い」が非常に重要になってきます。
丹念に、ていねいに 洗うという もっとも単純な事にこだわりをもつことで、防腐剤を加えず 最低2ヶ月間製品をねかせて造る製法が、可能になるのです。

また、良く手洗いされたワタは、本樽で仕込まれ、「時間」と言う自然の力で熟成され、結果、塩辛にコクが生まれ、塩が枯れて しょっぱさの中に「甘さ」が出てくる、最高級・無添加の塩辛が出来上がります。

最近、カツオの塩辛には、ビタミンDが多く含まれている事から、骨を丈夫にし、骨粗鬆症の予防に良いという事が分かってきました。

昔から、塩辛を食べると汗が目にしみないといわれ、"塩辛は、目に良い"と言われてきたのも、このビタミンDを多く含む優良食品だったからです。

是非、旨い酒の肴に、珍味、カツオの塩辛をご賞味下さい。

当店の鰹の塩辛は、前記の通り防腐剤・着色料を使っておりませんので、ビンで保存される場合、上側が白っぽく成ったり 水分がたまりますが、これは原料の脂分ですので、問題ありません。

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