小川港さば祭

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今日の朝、うれしいニュースが、訪れました。
なんと、大17回 全国水産加工品総合品質審査会において、
当店の”東沖 かつお生利節”が大日本水産会会長賞を受賞したという事でした。

原料を吟味して、造っている我が子の様な品が、褒められるのは、本当に嬉しく、
また、此れからも、真面目に仕事に取り組もうと、決意を新たにしました。

本日、静岡県の中部地区の折込紙である『さんらいふ』に載せて頂きました。
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初めに、この話を、頂いた時に、お店の紹介欄に 今度立ち上げた”焼津浜食堂”の事を掲載してもらえると思い、また、自慢の?海鮮丼等が紹介されると思っていました。
ところが、今日 その『さんらいふ』を見たら、、、な、、なんと、トップのページに
自分が写っているでは、ありませんか。
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また、『焼津の食文化となまり節』的な事を 熱く語っている自分が描かれていました。
あまりに上手い文章なので、自分は、少しテレてしまいました。(記者の長野さん、すみません。)
でも、掲載して頂いた事に負けない様に、これからも、益々原料を吟味した、安心できる無添加食品を造って行きますので、皆様、どうぞ よろしくお願いします。
そこで、一言、
笑門、来福、なまり節だよ、、人生は、、、!! お粗末です。


http://maruchyon.com/hpgen/BLOG/?date=20061006![]()
脂の乗った鰹(もどり鰹)のへそは、やはりふっくらしています。
刺身を存分食べたら、次は、こんな物にも、挑戦してみましょう。
この鮪(まぐろ)とろ角煮を造るポイントは、なんと言っても、
良い原料(まぐろの鮮度と脂の質)を使う事と火加減、
最後に、根気が必要です。
丹念に造られた逸品は、やはり”美味さ”が違います。
素人がいじくった為、
文字化け?情けないです、、、
しばらく、ご辛抱して下さい。
すみません。