まちの駅全国大会に行って参りました。
行ってきました。 まちの駅全国大会 in上野、、、
会場は、な、なんと、上野公園内にある 東京国立博物館の横、平成館で、この大会は、行われました。
それにしても、流石、と言うしか言葉がない程、豪華な会場で、少し緊張していた自分に、
手嶋さん(まちの駅の仕掛人?)から、声を掛けてもらい、緊張がほぐれたところで、フォーラムが始まりました。
梶山祐子さん(まちの駅ネットワークふくおか)の流暢な司会進行で、真面目さと笑いのシンクロの中、
スムーズに、ディスカッションが、行われて行く。各パネラーの熱い言葉に、『まちの駅効果の無限の可能性』を 実感しつつ、アッ、、、と言う間に 午前中のフォーラムが終了。
ここで、昼食を取るべく、上野公園を散策した。
東京国立博物館
恐るべし、上野公園!! 見どころ満載で、とても昼の時間では、廻りきれな~~い。
『後日、また来るぞ』と、心に決め、、、、まちの駅のフォーラム 午後の部に戻りました。
午後の部は、『まちの駅 自慢コンテスト』が行われ、この日の為に気合を入れた、10チームの発表が始まった。
鹿児島県 鹿児島市 市内から島まで、、ウイ・スキー(we・好き~
と、各地区の 非常に熱いトークが展開された。
結果、新潟県 見附市 『森の駅』の さくら・さとやま・人づくり の活動が、グランプリに輝いた。
来訪者と一緒に里山の散策をしたり、バイオトイレの設置、森のステージの作成等の活動が、高く評価され、今回の栄えある受賞につながったようである。
ただ、参加した各地区の方が、何方も とても、力強く、まちづくりに頑張っているのが、本当に良く分かり、焼津も、もう ちょっと 頑張らなくては、、、と、改めて、尻を叩かれた様な気がしました。
と、言うことで、簡単ですが、まちの駅の全国大会の様子を御報告 致します。






