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2008年03月08日

純国産カネオト自家製、かつおのなまりぶし

カネオト石橋商店特製、かつおなまりぶし
 当店のかつおのなまりぶし(生利節)は、柔らかで、美味しいと評判です。
なぜなら、原料に特に”こだわり”を持ち、丹念に造り上げているからです。
 原料は、”鮮度”と”脂の持ち”を特に重要視して購入します。
その結果、茹で上がりも”ふっくら”した最上級の鰹(かつお)の生利節(なまりぶし)が出来上がるのです。
  焼津で鰹(かつお)の生利節(なまりぶし)の専門店 カネオト石橋商店です。

2008年01月30日

なまりぶしのサラダが浜通りの活性化になる?

 最近、焼津の”浜通り”が、熱い、、、と、某テレビ局のディレクターが言った。
焼津浜食堂のへそ味噌ダレ掛け

確かに、NPO法人『焼津浜の会』が作ったマップを片手に散策する人も たまに見かける。
焼津の大企業『マルハチ村松』さんも、自社製品の販売店を作った。

そんなこんなで、浜通りの紹介をしたい、、、と、テレビ局より、出演依頼が来た。

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2007年04月09日

なまり魚ぱん デビュー

新発売のなまり魚パン
 本日、焼津では、港まつりが行なわれました。
生利節組合の青年部である、兜(かぶと)会では、生利の販促をかけて、
生利を使って作った、パン、、、その名も”なまり魚パン”を発売。

 思ったより、皆さんの喰い付きが良く、直ぐに売れてしまいました。
うれし、はずかし、の新提案です。  

2006年11月13日

食通が絶賛する生利節とは?

食通が絶賛した生利節
池波正太郎先生が、生利について書いて頂きました。

2006年10月23日

生利節だよ、人生は!part 2

 今日の朝、うれしいニュースが、訪れました。
なんと、大17回 全国水産加工品総合品質審査会において、
当店の”東沖 かつお生利節”が大日本水産会会長賞を受賞したという事でした。
東沖かつお生利節
 原料を吟味して、造っている我が子の様な品が、褒められるのは、本当に嬉しく、
また、此れからも、真面目に仕事に取り組もうと、決意を新たにしました。


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2005年11月27日

かつお生利節(なまりぶし)

namari.jpg東沖 かつお生利節 柔らかで、美味しいよ

漁港・焼津の名産品
なぶら鰹(群鰹)  東沖 かつお生利節・真空パック包装
なぶら鰹は、新鮮な鰹と焼津の名水を使い、添加物を一切加えない昔ながらの製法で造り上げたこだわりの逸品です。
しかも、原料に”戻り鰹”と呼ばれる、脂の乗った東沖カツオを使用していますので、良質な栄養素を多く含み、味、コクが、格段に違います。

玉ネギのスライスの上に”なぶら鰹”をほぐしマヨネ-ズと醤油で
食べる和風サラダは、簡単で美味しく召し上がれます。
また、そのまま焼いて上から野菜のアンかけたり、大根おろしを添えれば、ひと味違う焼き魚が出来上がります。

DHA,EPAを多く含む優良タンパクの自然食品である"なぶら鰹"は、アイデア次第でいろんな食べ方がお楽しみ頂けます。

2005年11月25日

びん長マグロ(トンボまぐろ)の生利

焼津カネオト名産 鮪(まぐろ)なまり節
まぐろの生利 しっとりして美味しいです。
鮪(マグロ)生利節(なまりぶし)真空パックまぐろの生利スライスパック

びん長まぐろの事を、焼津では、”トンボまぐろ”とも呼びます。
このびん長まぐろ(トンボ鮪)は、他の鮪やかつおに比べ、身の色が白っぽい為、 釜で茹で上げると綺麗なクリーム色に仕上がります。そこで、焼津の加工業者が、 海の”ホワイト・ミート”と名づけて、ツナ缶を創りました。

また、大阪の中央市場を中心として関西地区に、”とんぼ鮪の生利”として、販売され、今もなお、多くの支持を得ています。

日本の近海で、一本釣りで、獲られたびん長まぐろは、焼津港に水揚げされ、私たち、加工業者が、製品として加工するのですが、脂ののったびん長まぐろは、釜揚げすると、”白”というより”クリーム色”または”肌色”になり、柔らかく、食べると、魚本来の甘さ、風味が、口いっぱいに広がります

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