ヘソ味噌煮 〜焼津の隠れた珍味〜

    

”へそ”って何??.....

◎焼津の地場産品として近年、注目度、上昇中。
◎焼津市民は、結構、"へそ"が好きである。
◎かつおのハツ(心臓)で、
         当然、一匹に一個の貴重品。
◎鉄分、タウリン、EPA等を多く含む素材である。

←へその味噌煮

もともと、焼津おでんから
ヒントを得て、自家製の味噌と
  カネオト独自の製法で
造りあげました。
素材の良さが、味に出ます。
へそ人気の"立て役者"です。

 焼津では、菓子屋で、焼津おでん(最近、静岡おでんがヒットしています)を
販売しています。このおでんは、すべてのおでん種に味噌ダレと鰹節の粉をかけて 食べます。
また、珠に、へそが串刺しになっておでん種になっていて、自分も小学校の頃から、
小遣いを持って、よく おでんを食べに行ったものでした。
 15年前に、家業を継いだ時に、当店で、へそを扱っていたことも有り、我が家の味噌ダレと
茹で立てのへその釜上げを合わせて商品開発しました。今では、焼津の人は、結構 知っている
 "地元の特産品"として評価が高まり、本当に嬉しい限りです。

  ☆かつおの”ヘソ”について、詳しく説明 
           ⇒”浜おやじ”のブログ・笑門来福『地場産品・珍味の紹介』  商品一覧

美味しい食べ方

この商品における「こだわり」

 主原料の"かつおのへそ"の煮熟処理を素早く行う。     味噌ダレは、材料をふんだんに使う。     ・   

 主原料のへそは、血の成分が多い為、
鮮度がとても重要となってきます。     
 当日に加工された"へそ"を素早く処理する事で、
良い食感の商品が完成します。........

以前、へその味噌煮という商品は、何処にも無く、
漁師や魚市場の関係者の家の家庭料理だったような
気がします。 自分が、この商品を造ったのが、始まりだと
 自負しています。
 今では、年間3回は、欠品する商品になりました。
年3回とは、盆、暮、ゴールデンウィークです。
焼津出身者が、帰省して、食べて、土産に持っていく、
と言う事が、需要過多の要因の一つです。
でも、こうして、焼津自慢が出来る商品に 育ってくれて、
元祖・製造者として、誇りに思います。  .......

ページトップ