鮪(まぐろ)とろ角煮  〜焼津の伝統を今に引き継いだ、自慢の逸品〜

カネオト特製、鮪とろ角煮!

浜食堂で、小鉢の定番。
良質なマグロの魚肉を ほぐして、煮付けている為、タレが、よく浸み込み、ほんのりとした甘さと
 柔らかさが、好評です。
 《 ここが違う 》
当品は、原料の魚の状態から、最終商品まで、
すべて自社で、加工しています。  一見、分業
した方が、効率的の様であるが、全工程に
自分の目が届くので、よい原料管理が出来、
結果、良い商品が出来上がります。  

まぐろトロ角煮のパッケージ! 厳選された、鮪とろ角煮の原料! マグロとろ角煮に煮込み風景

《 誕生秘話 》 当店は、まぐろの生利節を 3代目 石橋松雄の時から製造していて、市中の
  佃煮屋に原料の供給をしていた。 普通、佃煮用のまぐろと言えば、キハダ鮪がよく使われるが、
  当商品は、脂ののった びん長まぐろを使用している為、他社の商品と比べて、柔らかく、
  味が良いと評判となった。 その佃煮屋の主人が高齢となり、店を止めるとの事で 7年前から、
  伝統の製法・味付けを全て伝授してもらい、当店にて製造を再開した。

  ☆まぐろ”とろ角煮”について、詳しく説明 
           ⇒”浜おやじ”のブログ・笑門来福『地場産品・珍味の紹介』  商品一覧

製造過程

原料の生利の製造

 単純明快!!脂のある原料を使用。。。
そして、丁寧に原料加工をする。
単純だけど、このんとやる事が、
商品の品質を高める 第一歩だと考えています。

 原材料を入れ、大釜で煮込む......
結構、緊張の瞬間です。
 初め、チョロチョロ、、、中、、パッパ、、
御飯を釜戸で炊くのと、同じ感じで、火加減を調整します。
この火加減一つで、出来上がりの色彩が違ってきます!
 目が、離せません!!

 ここで、もう一度、火加減の調整に入ります。
気を抜けない 一瞬です。.......
 
上手くいった時は、しぐれ煮の”照り”が違います。
 そんな時は、つい、食べた方の美味しいって言う笑顔が
感じられます。.

現在、2階の焼津浜食堂の定番メニューとして、
各定食セットに、小鉢に入ったりして、盛付けられます。......

お客さまの、美味いって言う笑顔が見たいから、、、
    今日も、頑張って造ってます。..

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