焼津名産 手造りの鰹塩辛(かつお塩辛)とは?
焼津の地酒・磯自慢にピッタリの酒の肴・あて、本樽仕込みの最高品

明らかに、他の塩辛と違う!!本樽仕込みのかつお塩辛(酒盗)です。
 |
かつおの塩辛.......
手造り・本樽仕込み、、、こだわりの逸品
かつおの塩辛は、別名”酒盗”と呼ばれます。
これは、かつおの塩辛を肴に、酒を飲むと、
つい飲み過ぎてしまい、飲んでいる当人は、
『こんなに酒を飲んだ覚えが無い』
と酔いちょぼくれます。 |
そして、挙げ句の果てに、『きっとこの塩辛が酒を盗んだんだ。』と、塩辛のせいにします。
こんな事が由来して、かつおの塩辛のことを、
○○が、酒を盗んだと書いて"酒盗(しゅとう)"と呼ぶように為ったのです。
※当店の塩辛と酒盗の考え方!
当店では、”カツオの塩辛”と”酒盗”は、同じ物(別名)と考えています。
なぜなら、”酒盗”と言う言葉は、江戸時代には、有った言葉で、単なる、かつお塩辛の
別の呼び方だと考えています。 かつお塩辛に味付けして酒盗とするのは、江戸時代には、
当然無い事なのです。確かに、”酒盗”と商品名を書いたほうが、粋で高級感がありますが、
同じメーカーで、2つの商品を出す事は、おかしいので、当店では、昔ながらの”かつお塩辛
”の名前で商品としています。 |
 |
 |
 |
他の商品との違いの検証!!
1)水気が少ない ⇒ ご飯にのせても、沈まない!
2)粒が大きい ⇒ 箸で簡単に持てる!
お客様から『他の塩辛と違うね!』とか『瓶の最後まで食べれるね!』と
お褒めの言葉を頂きます。それも、単純に、商品を丹念に作っているからだと思います。
是非一度、この食感を試してみて下さい。本当の違いが分かります。
|
≪ かつお塩辛の作り方のこだわり ≫
鮮度の良いカツオのワタだけを使用し、
焼津の天然水(カルキを含まない)で良く水洗いして造り上げたカツオの塩辛は、
最高の珍味といえます。
当店のカツオの塩辛は、防腐剤,保存料を一切加えないため、
この"ワタの手洗い"が非常に重要になってきます。
丹念に、ていねいに 洗うというもっとも単純な事にこだわりをもつことで、
防腐剤を加えず最低2ヶ月間製品をねかせて造る製法が、可能に成るのです。
また、良く手洗いされたワタは、本樽で仕込まれ、"時間"と言う自然の力で熟成され、結果、
塩辛にコクが 生まれ、塩が枯れて しょっぱさの中に"甘さ"が出てくる
最高級・手造りの”かつお塩辛”が出来上がります。。
そして、2007年10月に行われた、
第18回 全国水産加工総合品質審査会 に於いて、
全国水産加工業会長賞 受賞!!
皆様に御支持されて、本当に嬉しい限りです。
是非、旨い酒の肴に、珍味、カツオの塩辛をご賞味してみて下さい。
奥深い味わいで、天然の味をご堪能できると思います。
(お酒を飲む場合は、飲み過ぎに注意して下さいね!)
追、当店の鰹の塩辛は、前記の通り防腐剤・着色料を使っておりませんので、
ビンで保存される場合、上側が白っぽく成ったり 水分がたまりますが、
これは原料の脂分ですので、問題ありません。 |
美味しい食べ方・作り方
 |
鰹(かつお)塩辛 茶漬け
言わずと知れた、”かつーじゃ”(焼津の方言です。)
暑い夏には、、、飲み会の締めには、、
小腹のすいた時には、”サラ サラ”っと、
このかつおの塩辛・茶漬けが、いい感じです。
何故か、焼津の”ソウル・フード”!! 絶品です。 |
 |
ジャガイモを蒸かして、バターは、お馴染みですが、
その上から、塩辛をトッピング!!
是非、一度、試して下さい。
塩辛のコクに、病み付きです。 ........
その他、、、冷奴の上に、
塩辛+刻みネギをトッピング。
塩辛に”大根おろし”をあわす、
チーズに塩辛を付けて、食す、、、
塩辛+ガーリック・トースト ←超おすすめ!!
本当に、お酒が進んじゃいそうで、恐いです、、、。 |
 |
フライパンに油を引き、充分、熱します。
そこに、かつおの塩辛を入れ、軽く炒めた後、
野菜を入れ、炒めます。
この時、かつおの塩辛は、
調味料の代わりの役割を果します。
また、熱を加える事により、臭みが無くなり、
コクがより強く出て、味の深みを、演出します。
塩辛の活用法として、”目からウロコ”の一考です。
この応用として、”塩辛・炒飯(チャーハン)”も
出来ます!
一度、試してみる価値は、ありますよ?!..... |
 |
かつおの塩辛の特長として、その独特の臭みが
ありますが、これをアンチョビの代わりに使い、
ピザにトッピングしてみました。
これって、結構、”大人の味”がして、
癖になる焼津のピザが出来上がりました。.......
.題して”焼津・大人のピザ”
焼津市内の某・居酒屋”楽膳”にて、
定番メニューとなってます。 |
店主のかつお塩辛についての雑学・うんちく
 |
発酵と腐敗は、紙一重!!
発酵は進み過ぎると腐敗に向かいます。
丹念にワタの手洗いをして造る当社の製法は、
先人の知恵と
経験を活かして、発酵を促し、
腐敗させないように塩分調整をしています。
また、木製の本樽で仕込む事も、
塩辛に呼吸をさせるという点で、
大事な要因なのです。 |
 |
当店の塩辛は、かき回していく程、美味しくなるね!
と、よくお客様から言われます。
発酵食品ですから、時間の経過とともに、
塩気が”まろやか”になってきます。
よく、”塩が枯れる”と表現するのですが、
製造後 2〜5ヶ月
くらいが一番美味しいと
感じるかも知れません。
→”自分で、かつおの塩辛を育ててみよう!”
という感じです。 |
 |
最近、カツオの塩辛には、
ビタミンDが多く含まれている事から
骨を丈夫にし、骨粗鬆症の予防に良いという事が
分かってきました。
昔から、塩辛を食べると汗が目にしみないといわれ、
"塩辛は、目に良い"と言われてきたのも、
このビタミンDを多く含む優良食品だったからです。
是非、旨い酒の肴(さかな)つまみに、珍味、
カツオの塩辛をご賞味下さい。 |
 |
当店の鰹の塩辛は、前記の通り防腐剤・着色料を
使っておりませんので、ビンで保存される場合、
上側が白っぽく成ったり 水分がたまりますが、
これは原料の脂分ですので、問題ありません。
|
ショッピングカートへ⇒かつお塩辛 
インターネットでのご購入は、ショッピングカートもしくは電話・FAXフォーム等で受付ております。
商品の価格等は商品一覧のページでご確認頂けます。