鮪(ツナ)しぐれ煮  〜焼津の伝統を今に引き継いだ、自慢の逸品〜

浜食堂で、小鉢の定番。
良質なマグロの魚肉を ほぐして、煮付けている為、タレが、よく浸み込み、ほんのりとした甘さと
 柔らかさが、好評です。
 《 ここが違う 》
当品は、原料の魚の状態から、最終商品まで、
すべて自社で、加工しています。  一見、分業
した方が、効率的の様であるが、全工程に
自分の目が届くので、よい原料管理が出来、
結果、良い商品が出来上がります。  


    ウドちゃん 登場!!

《 誕生秘話 》 当店は、まぐろの生利節を 3代目 石橋松雄の時から製造していて、市中の
  佃煮屋に原料の供給をしていた。 普通、佃煮用のまぐろと言えば、キハダ鮪がよく使われるが、
  当商品は、脂ののった びん長まぐろを使用している為、他社の商品と比べて、柔らかく、
  味が良いと評判となった。 その佃煮屋の主人が高齢となり、店を止めるとの事で 7年前から、
  伝統の製法・味付けを全て伝授してもらい、当店にて製造を再開した。

製造過程

原料の生利の製造

 単純明快!!脂のある原料を使用。。。
そして、丁寧に原料加工をする。
単純だけど、この工程をきちんとやる事が、
商品の品質を高める 第一歩だと考えています。

 原材料を入れ、大釜で煮込む......
結構、緊張の瞬間です。
 初め、チョロチョロ、、、中、、パッパ、、
御飯を釜戸で炊くのと、同じ感じで、火加減を調整します。
この火加減一つで、出来上がりの色彩が違ってきます!
 目が、離せません!!

 ここで、もう一度、火加減の調整に入ります。
気を抜けない 一瞬です。.......
 
上手くいった時は、しぐれ煮の”照り”が違います。
 そんな時は、つい、食べた方の美味しいって言う笑顔が
感じられます。.

現在、2階の焼津浜食堂の定番メニューとして、
各定食セットに、小鉢に入って、盛付けられます。......

お客さまの、美味いって言う笑顔が見たいから、、、
    今日も、頑張って造ってます。..

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