カネオト石橋商店のなまり節

焼津名産 かつお・まぐろの「なまり節」とは?

簡単に説明すると

  • かつお、まぐろを身おろし(切る)して、釜上げしたもの。
  • 『生』の魚を『利』用をして作られた自然食品。
  • かつおのなまり節の製造量は、焼津市が全国シェア75%で、全国第1位
  • ヒレが長い事から、とんぼ鮪(まぐろ)とも呼ばれる。
  • 無添加、低カロリー、高タンパクの優良食品

もっと、身近に言い表すならば、「油漬け無しのツナ缶!!」です。
説明されると、いろいろな料理レシピや使い方が見えてきませんか?

鰹(かつお)のなまり節のこだわり

かつおのなまり節のこだわり

カネオト石橋商店の原料は、脂ののった鰹(トロかつお)をこだわって使っています。
この原料で造るなまり節は他の原料の製品と比べると、柔らかく「ぽっちゃり」とした品に仕上がります。
また脂が多いため、どんなに丁寧に扱っても、製品の皮が柔らかく加工中に擦れてしまう事が多いので見てくれがほんの少し悪いのです。
しかし、食べてみれば「ああ~鰹(かつお)の味って、結構、美味い!!」って感じさせてくれるはずです。
たかが「かつおの釜揚げ」と思いきや、自然の本来の味を是非一度、味わってみて欲しいのです。

鮪(まぐろ)のなまり節のこだわり

まぐろのなまり節のこだわり

カネオト石橋商店では、三陸沖(漁場:天皇海山)で捕れ、焼津港で水揚げされる近海のびん長まぐろ(夏・びん長)にこだわっています。
この原料で造るなまり節は他の原料の製品と比べると、柔らかく「ぽっちゃり」とした品に仕上がります。
このびん長まぐろ(トンボ鮪)は、他の鮪やかつおに比べ、身の色が白っぽい為、釜で茹で上げると綺麗なクリーム色に仕上がります。
そこで、焼津の加工業者が、海の「ホワイト・ミート」と名づけました。また大阪の中央市場を中心として、関西地区に「とんぼ鮪(まぐろ)生利」として販売され、今もなお多くの支持を得ています。

まぐろのなまり節のこだわり

日本の近海で一本釣りされ獲れたびん長まぐろは、焼津港に水揚げされ、私たち加工業者が製品として加工するのですが、脂ののったびん長まぐろは、釜揚げすると「白」というより「クリーム色」または「肌色」になり柔らかく、食べると魚本来の甘さ、風味が口いっぱいに広がります。
「ああ~鮪(マグロ)の生利の味って、結構、美味い!!」って感じさせてくれるはずです。
たかが「まぐろの釜揚げ」と思いきや、自然の本来の味を是非一度、味わってみて欲しいのです。

なまり節の簡単クッキング

なまり節のサラダ

なまり節のサラダ

ほぐしたなまり節と玉ねぎスライス、マヨネーズ・しょう油。これだけで、簡単に調理できます。
季節の野菜と盛り合わせると、栄養満点!!
また、真空パックのままお湯でなまり節を温めた後にほぐすと、また格別に風味が出て美味です。

なまり節のひとくちカツ

なまり節のひとくちカツ

ひとくちサイズに切ったなまり節に玉子とパン粉を付け油でカラッと揚げます。
タルタルソースと、とても相性が良いのでおすすめ。
茹で上げてなまり節にする事で、魚臭さを無くし余分な水分を取る事が出来る為、より美味しい”魚のカツ”が出来上がり。

なまり節の柳川

なまり節の柳川

ほぐしたなまり節、ごぼう、さやいんげんを、醤油、みりん、砂糖等で味付けし、最後に溶き卵でとじ、仕上げます。
簡単に美味しい一品が出来ます。

なまり節のステーキ

なまり節のステーキ

単純明快!!なまり節を切っただけ。厳選された自然素材だからそのまま召し上がって下さい。
原料に自信あり、柔らかく、美味しいです。
軽く表面をフライパンで炙って、大根おろし添えなどヒトテマ加えると、さらに美味しくなります!!

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